2022.02.25

アロハなホテル

今こそ極上時間に浸りたい!カハラホテルの魅力をどうしても伝えたくて

  • WRITER 松本 律子

オアフ島にある、数々の「憧れホテル」。その中でも、ザ・カハラ・ホテル&リゾート&リゾートはやっぱり格別だと思うのです。


ワイキキの喧騒を離れたカハラで、静かに佇むホテル。一歩、敷地内に足を踏み入れるだけで気持ちが変わる感じ。この存在感、さすがです。

美しく品格のある「シャンデリア」がお出迎え

 

グランドロビーでは、ホテルを象徴する大きなシャンデリアがお出迎え。3基ある、このシャンデリアは、1964年にザ・カハラ・ホテル&リゾートが創業したときにロビーに設置されたのだそう。オープン当初のオリジナルは、イタリア・ベネチアのガラス職人がシーグラスをデザインして作ったもの。現在は、二代目のシャンデリアになっているそうですが、このロビー全体で約28,000個ものガラスが飾られているってすごいですよね。


カラフルながら落ち着いた色合いのガラス、宝石みたいにキラキラしていてとっても素敵ですよね…。シャンデリアと豪華なインテリアのマッチングが最高で、ほんと、いつまでもソファーに座っていたくなります。


テラス側に出ると、ホテルの中庭やプール、さらに美しいビーチを一望できます。もうね、こんな贅沢ない!っていう絶景。このテラス(ベランダ)では、毎週土曜日だけ限定のアフタヌーンティーも楽しめるんですよ。予約がいっぱいでなかなか行けないのだけれど、近いうちになんとか!実現したいと夢見ていることの一つです。


さて、ロビーまわりだけでも十分にホテルの素敵さを堪能できちゃうのですが、お部屋へ行くとさらに、その幸せ度がアップします。

豊かな自然を眺めつつ「ストレスフリー」なおもてなしに浸る

 

こちらは、スタンダードなお部屋タイプの中の「シーニックラナイ」というカテゴリー。ラナイ(ベランダ)から、コオラウ山脈の迫力ある山並みや、ソニーオープンが行われることでも知られるワイアラエゴルフ場が臨めます。


豊かな自然に囲まれて、リラックスできること間違いなし。なんだろう、オトナのリゾートってこういうことなのかも…と感じさせてくれる風情です。夜には、住宅街の優しいライトが楽しめるのも魅力です。


お部屋の中もさすがカハラ!がいっぱい。まず、スタンダードタイプと言ってもお部屋が広いんですよね。51㎡あるそうで、すごくゆったりできます。


ベッドは、アメリカの高級ブランド「シモンズ」のハイクオリティなマットレスを使用。上質なベッドで上質な睡眠時間。これだけで、リゾートの質がぐっとアップしますよね。とくに疲れやすいオトナには、めっちゃ大切(笑)。


そして!バスルームもお洒落。ウッディな雰囲気の鏡もかわいいし、なんといっても洗面台が左右に離れて2つあるってすごくないですか?

 

これなら、自由にゆっくり身支度できる!「ごめん、先に使うね~」とか言わなくていい。誰と一緒だとしても、最強にストレスフリーな作りだと思うのですよ。


クローゼットも広めで、スーツケースが4個まるっと収納可能。だからベッドルームに荷物が散乱するようなこともない。


バスタブも深めでしっかり温まることができそうだし、シャワーブースも別にある。トイレも、ユニットバスじゃなくて独立していて、さらに「洗浄機」付きですよ。日本人に嬉しい気遣いだらけでしょ。

 

上質さに加えて、この機能性、かゆいところに手が届く優しさ、すべてが「カハラクオリティー」なおもてなし。ほんと、ありがたい…!!!!!

 

さり気なく置かれているアメニティーもホテルのオリジナルで、ロビーのシャンデリアのガラスをイメージしたシックなカラフルさ。あーーーーー、ゆっくりした!ここから帰りたくないですっ!(心の声、ダダ漏れ…)

暮らすように過ごしたい…贅沢なスイートルーム

 

こちらはオーシャンフロントスイートのお部屋。

 

リビングルームとベッドルームがあって、それぞれ、たっぷり1部屋分の広さがあるので、合計102㎡という贅沢なスペースになっています。


窓の外には太平洋がどどーん。静かな中庭やホテルのプール越しに広がる「カハラのオーシャンフロントビュー」は、他とはまた違う美しさ。神々しいとさえ感じます。


広いバルコニーから眺める、白砂が広がる約250mのビーチ。海水が引かれているプライベートプール、ドルフィン・ラグーン…。どれもこれも美しい。

 

東側(左手)を見るとココヘッドとハナウマ湾が、そして反対側の奥にはダイヤモンドヘッドが臨めます。ダイヤモンドヘッドって、いつもワイキキ側から見ているけれど、反対側から見ると雰囲気が違ってまたいいですよね。

各国の国賓やセレブ御用達「プレジデンシャルスイート」に初潜入

 

そして!


めったに見ることができない貴賓室タイプのスイート(シグネチャースイート)も、ちょっと見学させていただきました。


ホテルに4つしかないシグネチャースイートのひとつ、「プレジデンシャルスイート」。各国の国賓やセレブリティ、ハリウッドスターなどが宿泊するための特別なお部屋でございます。


広々としたエレガントなリビング、上品なダイニングルーム、そして豪華なベッドルームは2つ。


とにかくひろーい!きれーい!上品ー!(語彙…)


バスルームもセレブ仕様!小市民な私は、あまりの広さに手持ち無沙汰というか、どこにいたらいいかキョロキョロしちゃいますが(苦笑)、こういうお部屋をさらりと用意しているカハラホテル、やっぱりすごい。


ちなみにこちらのお部屋には、ダイアナ元妃とチャールズ皇太子がハワイを訪れた際にお泊りになったこともあるそう。あのエルトン・ジョンさんも御用達のお部屋なのだそうですよ。


あやかりたい……。


一瞬ですが、素敵な体験をさせていただきました。

 

そうそう、先程お部屋からも見えたラグーンでは、ドルフィン・クエストというプログラムが行われています。こちらのラグーンには6頭のバンドウイルカが仲良く過ごしています。

 

イルカたちの優しさ、賢さに触れながら、海の生物を守っていくことの大切さも学ぶことができるドルフィン・クエスト。お子様連れのファミリーにはとくにオススメかも!


このプログラムに参加しなくても、中庭を散策しているとゆうゆうと泳ぐイルカさんたちに出会えることがあるので、ぜひお見逃しなく。

ハワイの文化や自然を守るプログラムKISCAとは?

 

また、カハラホテルは、以前からハワイの文化や自然を守っていくことに積極的なんです。中でも、最近立ち上げられた「KISCA(Kahala Initiative for Sustainability, Culture and the Arts)=キスカ」は、カハラホテル全体としてサステナビリティ、カルチャー&アートなどへの取り組んでいくというプログラム。

 


非営利団体である「ハワイ・レガシー・リフォレステーション・イニシアティブ」と協力して、ハワイ島やオアフ島の森林に、ハワイ固有種であるミロやコアの木を植樹しているのですが、なんとホテルの敷地内に苗床があるんです。


ホテルゲストが、この苗床から自分自身で「苗」を選んで植樹することができるんですって。その木の位置はGPSで追跡できるので、自分の選んだ木がどう成長していくかずっと見守っていけるとのこと。こうして、少しでも森林再生に協力できる=大好きなハワイに恩返しできる。この感じ、すごく素敵ですよね。


これ以外にも、カハラホテルには、熟練セレピストが癒やしてくれるスパがあったり、ハワイ産のアートなどが見つかるショップ(Surf & Sun)があったり、特別な時間を過ごせるレストランがあったり。まだまだ紹介しきれない「素敵」がいっぱいです。


とにかく、オトナがゆったり楽しめる極上空間……。予定を詰め込むことなく、できればリゾートの中でくつろぐ贅沢を堪能したい場所だとあらためて感じました。

 


もう、日常をなんにも持ち込まず、余裕を持って過ごしたい場所ですね。

こんな時だからこそ、カハラでの特別時間がありがたすぎる

 

海を見ながら食事ができる大人気の「プルメリア・ビーチハウス」で、そんなことを考えながらのひととき…。世の中いろいろありますが、疲れた心や身体、ぎゅっと縮こまりそうになる気持ちを開放するためにも、こういう時間ってものすごくありがたいです。

 

こちらは、カハラホテルのシグネチャーメニュー、シン・パンケーキ。海を見ながらの朝食は、最高でございます。

 

こちらは、この日ご案内いただいたのは、ザ・カハラ・ホテル&リゾートのWakakoさん(左)とNaomiさん(右)。どうもありがとうございました。

 

ぜひ。ぜひとも!ハワイを愛する皆さんとともに、このありがたさをシェアしたい!!そう、心から願いながら、この記事を書きました。伝わりますように…。

 

The Kahala Hotel & Resort/ザ・カハラ・ホテル & リゾート

URL
https://jp.kahalaresort.com/
住所
5000 Kahala Ave. Honolulu, 96816
電話番号
(808) 369-9480

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