2022.01.25

アロハなホテル

全室オーシャンフロントビュー!おもてなしも心地良いプリンスワイキキ

  • WRITER 松本 律子

  • INTERVIEWER 瀬川 慶

 

ワイキキの西側、アラモアナセンターにも近い抜群のロケーションを誇る「プリンスワイキキ」。2017年に大規模なリニューアルを終え、客室はもちろんロビー、プールなども美しく個性的に生まれ変わりました。


昔から「癒やしの地」として大切にされてきた場所に建つプリンスワイキキ。ここのロビー、天井が高くてとっても開放的なんですよね。ロビーの天井アート「フラリ イ カ ラ」は、ハワイ出身の芸術家であるカイリ・チュン女史がこの場所へのリスペクトを込めたもので、たくさんの魚が流れるように表現されています。ハワイに古くから生息する「ヒナナフィッシュ」の群れを表わしたこの作品、銅板の魚たちはスタッフ一人ひとりが作ったものなんだそうです。


全体をシックに彩るブルー&ベージュのイメージカラーは、ハワイの海と砂を表しています。モダンで上品、そして温かくWelcomeな雰囲気が、そこかしこにあふれてるんですよね。ホテルのエントランスが海側と山側の両方にあるのも、いい気の流れを感じられて好き。日本語対応のコンシェルジュが常駐してくれていることもあって、安心してくつろげるホテルという印象が強いホテルです。

●なんといっても「全室オーシャンフロント」のお部屋が最高

 

プリンスワイキキは、563室ある客室のすべてが「オーシャンフロントビュー」を誇ります。パーシャルオーシャンビューとかマウンテンビューとか、ない。どのお部屋からもバリバリに海が見渡せるんです。


海側の窓が大きいのも特徴。どーーーんと大きく作られた窓から、明るい日差しと真っ青な海・空が見えて、それはそれは気分爽快です。ラナイ(バルコニー)はありませんが、窓の上部は開閉できるので、ハワイの心地よい風をたっぷり感じられます。


お部屋のタイプはいろいろありますが、どのお部屋にも「ナイオフラワー」が描かれて優しい印象。広々としていて清潔感もたっぷりです。

オーシャンフロントスイートのバスルーム。使いやすさはもちろん、上品なゴージャス感がたまらない

 

シャワルームとバスタブが別れていたり、トイレにはウォシュレットが完備されていたり、日本人には本当に嬉しい配慮があれこれなされているのもいいんだよなあ。

「クラブルーム」カテゴリーのバスローブはふかふか!リゾート気分を盛り上げてくれる

 

オトナ女子が気になる(と私は勝手に思っている!)「バスローブ」も、もちろんありますよ~。これ、やっぱりホテル滞在の醍醐味ですよね。

 

さらに、アメニティはハワイの自然の香りで作られた「マリエオーガニクス」で統一。お部屋の至るところで、押し付けがましくなくハワイを感じさせてくれるんです。ほんと、すべてが心地良いなあとにんまり。


●インフィニティプール&カバナでゆったりすごす至福の時


5階に位置するプールも、プリンスワイキキの大きな魅力のひとつです。リニューアルで、オシャレなウッドデッキとなったプールエリアには、個性的な形のプールと、海へそのまま続くかのようなインフィニティプールが。これ、ほんと憧れるヤツですよね。これまでにも撮影などでいろいろお世話になりました(笑)。


デッキチェアでのんびりするのもいいし、ちょっと贅沢して「カバナ」を利用するのも素敵!これぞ、リゾート。これぞ、特別な時間!

 

太陽がさんさんと注ぐデイタイムから、空がオレンジに染まるサンセットタイムまで、この癒やし空間を独り占めできるなんて。どうよ、どうよ!


最高ですよね。


お隣にあるクラブラウンジは、クラブハウスと呼ばれるお部屋カテゴリーに宿泊した場合か、もしくは別料金で利用できるのですが、これまた見逃せないのですよ。


クラブラウンジを利用すると、海を見下ろす広いラナイ席で、気の利いた朝食、ランチ、フルーツなどを無料で楽しめます。日替わりの朝食には「お味噌汁」が飲めるのも嬉しい(笑)。

 

ハワイの地ビールやワインなども、営業時間中ならいつでも楽しめちゃいます。夜は、アルコールに合うオードブルも提供。夕暮れ時の幻想的な海を眺めてゆったりできるなんて、ホテルの外へディナーを食べに行かなくても十分ですね。


●ヨットハーバービューのレストランで時流にあったビュッフェも

 

プリンスワイキキには、もちろん素敵なレストランも揃っています。中でも人気なのが、ヨットハーバーを見渡しながら食事を楽しめる「ワンハンドレッド セイルズ レストラン&バー」。


曜日によっても内容が変わりますが、大きなカニ足やローストビーフ、本格的なお寿司にカラフルなデザートまで、様々なメニューを選べるビュッフェは、ホテルレストランの醍醐味って感じがしてワクワク。


ハワイ産の素材にもこだわっているので、最高の眺めの中でハワイの恵みをいただくという幸せを味わえるんです。いやー、ありがたいですよね。


●屋上庭園の「アクアポニックスガーデン」って何?

 

プリンスワイキキは、サステイナブルな活動にも積極的。ホテル4階にある屋上庭園で、アクアポニックスと呼ばれる、環境に優しい農業を実践していると聞いてびっくり。その庭園を見せていただきました。


一般には公開されていない、プリンスワイキキのアクアポニックス。ティラピアなどの魚を水槽で養殖、そこから野菜にとって栄養豊富となった水が野菜用のコンテナへ運ばれます。野菜たちは、土を使わずにその水から栄養を吸収して成長していきます。さらにその水が濾過され、魚の水槽へと循環して再利用されていくため、水の量がとても節約できるのだそうです。


自然の原理を上手に利用し、地球に優しい新しいシステムを使って栄養豊富な野菜やお魚を育て、美味しくいただく好循環。エグゼクティブシェフであるジョセフ・アモグエラ氏自らが、このアクアポニックスで食材をていねいに育て、ホテルのレストランで提供しているんですって。


ワイキキの真ん中で、こんなサステイナブルな取り組みが静かに行われているなんて、全然知りませんでした。化学物質などを一切使わずに青々と育っているレタスやバジル、ミントたち。その姿、なんだか眩しかったなあ。


ええ、美味しくいただきますとも!


●「ワーケーションプラン」があるなんて最強すぎる

 

ハワイの文化や自然、アロハを随所に感じながら、落ち着いて過ごせる雰囲気。そんなプリンスワイキキで、ワーケーションできる特別なプランがあるとお聞きして、俄然興味が湧いた私。


その名も「ワーケーション長期滞在特別プラン(7泊以上、最大30%割引) 」!!

こちらはオーシャンフロントスイートにあるデスク。こんな場所でワーケーションしたい…!

 


Wi-Fiも完備の快適な客室で、オーシャンフロントビューを楽しみながらのお仕事なんて、絶対はかどるに決まってますよね。もちろん仕事の合間にはプールやクラブラウンジにいっちゃったりできるし、気晴らしにアラモアナへお散歩に行くのもいいなあ。


……なんて、夢が膨らみまくります。あまりに幸せすぎて、結局仕事にならない可能性もありますが(苦笑)。でも、とっても魅力的ですよね。

 

そしてこちらは、総支配人のジョシュワ・ハーグローブさん。「リニューアル後も、さらにサービスの質を高めて、日本からのゲストが戻って来てくださるのをお待ちしています。全室オーシャンフロントビューのプリンスワイキキで、たっぷりハワイを感じて癒やされてくださいね」とメッセージをいただきました。

 

そしてこちらは、頼れる日本マーケティングチームの皆さん。左からNickさん、Ayumiさん、Mayuさん。こういう皆さんがいてくださるから、気持ちよくホテルでの時間を楽しめるんですよね…。ありがとうございます!


リラックスするにも、食事を楽しむにも、そしてお仕事にも!その人に合わせていろいろなスタイルで利用したくなる、本当に居心地の良いホテルです。かゆいところに手が届く、ちょうどいいおもてなしも間違いない。

 

やっぱり安心してくつろげる場所って最高だーーー!

 

Prince Waikiki/プリンスワイキキ

URL
http://jp.princewaikiki.com/
住所
100 Holomoana St. Honolulu, HI 96815
電話番号
(808) 956-1111
日本国内電話予約:0120-00-8686(無料通話)

TAG

SHARE

PREV

ALL

NEXT

よく読まれている記事

POPULAR ARTICLE

CATEGORY

HOT TAG