Mohala Eyewearのサングラスはフィット感最高

2021.11.10

Made in Hawaiiを買う

サングラス難民に朗報!全人種の女性にフィットするサングラス発見

  • WRITER 松本 律子

  • INTERVIEWER 瀬川 慶

年中日差しが強い、ハワイ。ここでは日焼け止めとともに圧倒的に欠かせない存在なのが「サングラス」です。


ただ、サングラス選びってなかなか難しい。外見として似合うかどうかはもちろん、フィット感っていうか掛け心地っていうか、どうも「これ」っていうものに出会えなかったんです。


まあ、なんてったって典型的日本人の、のっぺら顔(苦笑)。鼻も低いし顔幅も広い。ちゃんと掛けてるつもりでも、ずれたりほっぺたにくっついたりして、本当サマにならないんだよなあ。


そんな私が最近出会ったのが、Mohala Eyewearのサングラスでして。これね、ノーズブリッジ(いわゆる鼻あて)が普通より高めで、すっごくフィットするんです。めちゃくちゃ安定感があって、顔を横や縦に振ってもずれやしない。しかもお洒落!軽い!ぜひともご紹介させてくださいっ。

洋服やメイクのように「その人にぴったり」なサングラスがあるべき


圧倒的サングラス難民だった私がやっと見つけたお気に入りサングラス「Mohala Eyewear」は、ハワイ生まれの女性起業家アシュリーが手掛けているブランドです。ずっと会いたかった彼女に会えたのは、憧れホテルのザ・カハラ・ホテル&リゾート!なんて気分の上がるインタビューなんでしょ(笑)。


こちらが、オーナーのアシュリー・ジョンソンさん。「毎日のようにサングラスをかけるのに、自分にぴったりのものが見つからないなって思ったんです。様々な体型に合わせたファッション、肌質や好みに合わせたメイクアップはバリエーションがすごくあるのに、どうして?って不思議に感じてしまって」。それで、サングラスに関してリサーチを始めたのだそうです。


「調査を進めると、アメリカの一般的なサングラスブランドは男性向けのものが多く、女性用にしても、いわゆる白人のフェイスシェイプを基準にしたデザインがほとんどだったんです。その人によって、鼻の高さや顔の幅、頬の高さなどはぜんぜん違うのに、同じシェイプのサングラスが万人に合うなんてはずないですよね。自分自身がアジア系とのミックスということもあり、その目線で見てもバリエーションが少なすぎる…と感じて。だったら自分で作れないかと思い立ったんですよね」。


もともと、メガネやサングラスに関しては素人だったというアシュリー。でも、いろいろな人の顔の形に会ったサングラスを生み出したいと思いたち、前職でのマネジメントやリテール(小売)オペレーション経験も活かして起業したというからすごい!

 


「私はあくまでビジネスオーナーという立場です。デザインも好きだけど、サングラスに関してはイタリアでデザイン経験のあるプロのデザイナーを雇いました。彼女の高い技術と、私が思い描くコンセプトをうまく融合させて、一緒に新しいものを作れることがとても楽しい。自分たちはもちろん、まわりの友人やお客さんからのフィードバックをもとに、さらに新しいスタイルを生み出していくようにしています」。

とにかく丈夫、とにかく快適!だから人気なのだ

 

ビジネスをスタートさせてまだ数年ながら、既に話題を集めるアシュリーのブランドは、ザ・カハラ・ホテル&リゾート内のセレクトショップ「Surf &Sun」でも販売されています。

 


“女性が女性のために創り上げたサングラス”の一番の特徴は、ノーズブリッジの高さ。この部分の高さは3種類あって、様々な人の顔にフィットするようにデザインされています。レンズはPolarized(偏光レンズ)を使用し、もちろんUV400。傷がつきにくい耐傷性にもこだわっています。フレームは肌に刺激の少ない素材で作られ、つるの部分にはワイヤーが入っているので顔の形や幅にあわせてアジャストも可能。まつげやエクステがレンズに当たるようなこともありません。

 

可動式のノーズパッドタイプのものも、同じくフィット感が普通のサングラスとは全然違います。デザインを含め、好みに合わせて選べるのが嬉しいんだな。


突然ぐっと力を入れてサングラスを押さえるアシュリー、え、大丈夫なの?と驚いてしまった私たちに「あはは、こうやって顔の幅に合わせてアジャストもできるのよ」といたずらっこのような笑顔を見せてくれたりして(記事最後の動画もあわせて御覧ください〜)。

 

Mohalaのサングラスはとにかく、斬新。とにかく、丈夫。だから圧倒的に、快適なのです。

 


ハワイという場所で生まれ育ったからこそ特に感じる、サングラスの必要性と品質へのこだわり。様々な人種の人たちそれぞれにフィットしながら、流行に流されずずっと使えるようなデザインの追求。その熱意がひしひしと伝わってくるサングラス。出会えて、嬉しいよ。

世界中の女性を応援したい、という力強い想い

 

さらに、グローバルコミュニティとも積極的に関わっていきたいというアシュリー。世界中で経済的な理由などで学校へ行けない若者への教育などについてサポートする「Room to Read」というNPOの活動である「Girls' Education(女子教育プログラム)」に、売上の一部を寄付していると聞いて感銘を受けました。


「学びたくても学ぶ機会を持てない女性たちの教育について、少しでもサポートしたくて。私たちのサングラスをひとつ買ってもらえるごとに、低所得コミュニティーの少女1人が1週間学校へ通えるだけの教育費を寄付しています。ビジネスオーナーとして、ただ売上を上げるだけではなく、コミュニティーに対して貢献したいんです」。

 


働くことの目的として、利益だけでなく「社会的意義」を掲げられるなんて。まだこんなに若いのに。すごい女性だなあ、アシュリー。

 


ハワイを中心に、多くの女性起業家やアーティストとのコネクションも幅広い彼女。同じくロコ女性起業家であるCoco Moonのアンバーとはとくに親しく、相談したりアイデアをシェアしあっているのだそうです。


そういえばアンバーも、めっちゃ素敵な女性だったよなあ…。

(アンバーの紹介記事はこちらです。よろしければ>>https://www.tsunaguhawaii.com/article/18

 


「ビジネスでもなんでも、考えすぎたりこわがったりしすぎないで、ただやってみるのが大切だと思ってます。失敗しても良いし、完璧じゃなくてもいいから続けてみようって。私自身も、そうやって挑戦しているの」と笑うアシュリー。真っ直ぐな笑顔に、なんだか背中を押されました。


ちなみに、ブランド名である「Mohala/モハラ」とは、開花、花盛りの、輝く、といった意味のハワイ語です。女性が開花して、自由にきらきら輝けるように…と名付けたんだそう。アシュリーの想いに、まさにぴったりの言葉だと思う。うん。すごい。


そうそう、アシュリーは、日本の仙台で1年間、英語講師として生活をしたこともあるんですって。「本当に日本が大好き!日本の皆さんに会いたいし、私たちのサングラスをぜひ試してみてほしいな」とのことでした。

 

ええ。これはもう、間違いなく日本の皆さんに届けたいヤツです!!私たちも、熱烈におすすめさせていただきますっ!!!!!

 

というわけで、取材後のアシュリー&慶をパチリ。マスク姿でわかりにくいですが、本当に掛け心地が良くてごきげん♪な気持ちが伝われば幸いです(笑)。

 

 

Mohala Eyewear/モハラ・アイウェア

URL
https://mohalaeyewear.com
instagram
https://www.instagram.com/mohalaeyewear/
取り扱い店舗
The Kahala Hotel & Resort「Surf & Sun」、Fighting Eel(各店)、House of Mana Up(ロイヤル・ハワイアン・センター内)などで取り扱い中。詳細はこちらから>>https://mohalaeyewear.com/pages/locations

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