ココムーンのアンバー

2021.08.13

Made in Hawaiiを買う

愛する息子のため、ロコガールが作った極上ブランケット

  • WRITER 松本 律子

  • INTERVIEWER 瀬川 慶

肌に吸い付く「とろける肌触り」のベビーブランケットが話題に

 

マウイ生まれのロコガール、アンバーさんが、自分の子どものために肌触りがよく心地よいベビーブランケットを作りたいと立ち上げたブランド「Coco Moon(ココムーン)」。まだ小さかった息子さんたちを育てながら、素材やデザインにこだわって作ったブランケットや肌着たちは、信じられないくらいふんわり柔らかくて肌に吸い付くような手触りが魅力です。

 

 

ブランドのシグネチャーアイテムとも言えるベビーブランケット(おくるみ/スワドル)は、バンブー&コットンの繊維で織られたモスリン。その柔らかさは、まるでバターのようと称されるほど!とろけるような肌触りとハワイらしいデザインのブランケットは、お子さんを優しく包み込むのはもちろん、それを抱っこするママやパパの心もふんわりほぐしてくれます。

 


私自身もこのブランケットの肌触りが大好きすぎて、何度もすりすりしています(笑)。バンブー(竹)素材って、通気性や吸水性に優れているし、少しひんやりさらっとした手触りが最高に気持ちいい。洗うほどに柔らかさが増すので長く使えるのも魅力です。

 

もちろん見ているだけでハワイの風景が思い浮かぶやさしい色合いのプリントも最高。ブランケット以外に、キュートなキッズウエアなどもあり、サイズ展開も幅広くて兄弟・姉妹でお揃いも楽しめそうです。

 

 

 

親子の思い出に残るようなアイテムを作り続けたい


アンバーさんが愛する息子さんのために試行錯誤して作ったアイテムの数々は、隅々までアロハにあふれています。二人の息子さんを育てながら、自分のブランドを立ち上げた彼女、たいへんなこともあったと思うのだけれど、とても幸せそうに、とてもキラキラとCoco Moonについての話を聞かせてくれました。

 

アンバーの話を聞いたのは、ハワイのローカルビジネスをサポートする団体Mana Upのアンテナショップ「House of Mana Up」。ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター1階にあり、もちろんCoco Moonの商品も多数取り扱っている。

 

「とにかく肌触りがよくて柔らかくて、そして親子の思い出に残るようなブランケットやアパレルを作りたかったんです。家族が寝ている朝5時に起きて仕事をしたり、逆に子供たちが寝静まってから作業をしたり、忙しいなと思うこともありますが、自分が好きなブランドのためだから何でもできるんです。もちろん、家族も協力してくれるし私はとてもラッキーですよね」と笑顔。

 

忙しい中でも、海へ行ったりウォーキングやエクササイズをしたり、決まった時間にお茶を飲んだり…。ちゃんとバランスをとって生活しているとのこと。なんだろう、この感じ。憧れるわー(笑)。


ハワイのローカルアーティストとのコラボ企画も続々計画しているというアンバーさん。これからもその活躍から目が離せません。

 

シックなモノトーンのブランケットはパームツリーがお洒落。お部屋のインテリアにも使えそう

 

そしてなにより。働く女性として、母として、自分らしくあるためにこのビジネスを選択し、愛する家族を大切にしながら大好きなハワイで楽しんでいる彼女のライフスタイルが本当に素敵で。ついつい、忙しいとか、子供がいるからとか、時間がないからとか、言い訳ばっかりしている自分をちょっと反省したりして。


そんな時は、アンバーのふわふわブランケットに包まれながらお茶を一杯。ほんわか心が落ち着きます。

 

Coco Moon/ココムーン

URL
https://cocomoonhawaii.com/
instagram
https://www.instagram.com/coco_moon_hawaii/
取り扱い店舗
オアフ島/House of Mana Up(ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター A館1階)など

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